動画の媒体はどちらに傾くの?

インターネットの登場以来、動画を見るといったらパソコンから、というイメージが定着しつつあります。パソコンでの別の作業中の合間に、ちょっとした気分転換として動画を楽しむのです。二つのことを1度に同時に行なえる、一挙両得というわけです。
インターネットとテレビ、動画を楽しめる媒体としてよく比較されることがありますが、需要の多さは少しずつインターネットの方に傾きつつつあります。これは、テレビの価値がインターネットより劣っているからこのように傾いているのではありません。テレビの画質や音声は年々高性能化していますし、双方向通信など番組制作者と視聴者の関係も結びつきが強くなっています。
しかし、それ以上にインターネットの魅力が増してきているということなのです。インターネットによる動画の楽しみ方には限界がありません。自分で製作した動画を世界中に届けることができますし、その動画に対してコメントを入れたりと感想を随時述べることができます。一つ何気ない動画が知らぬ間に世界中の人達の視線を浴びる、こんなことが起きるのも珍しくないのです。
現在の動画業界は、2Dから3Dへと動画の楽しみ方を変えようとしています。インターネットとテレビ、どちらがこのチャンスを生かすことができるのか注目せずにいられません。

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